CINCINNATO

~ラツィオ州古代品種の啓蒙者~

地元消費率92%!
2000年前の古代品種から造られるローマの地酒

2000年前から存在し、一時期絶滅の危機に瀕した“ネーロ・ブオーノ”と“ベッローネ”という古代品種のブドウを再生したワイナリー、
それがチンチンナート社です。
130の小規模生産者の組合のトップである同社が造るワインの地元消費率はなんと92%!
国外ではおろか、イタリア国内でも流通量はさほど多くありません。
古代より地元に愛されてきた伝統的なローマのワインをお試しください!

~生産者紹介~

チンチンナート社は首都ローマから南東に50km離れたコリという街に佇んでいます。
このワイナリーは130のブドウ農家による協同組合であり、
組合が誕生したきっかけは戦後の経済危機で存続が危ぶまれた小さな生産者が助け合うためでした。
昨今のイタリアのトレンドは国際品種が脚光を浴びていますが、それでも伝統的な土着品種を守り続ける素晴らしいワイナリーです。
その不断の努力もあり、今ではラツィオ州の中でも著名な生産者の一つになっています。

~テスト~

後日更新

Cincinnato Brut
チンチンナート・ブリュット

古代から育てられている土着品種、ベッローネで作られたスプマンテです。麦わら色、しっかりとした発泡に、アカシアや白桃を思わせるデリケートな香り、不快ながらもソフトな口当たりは、食前酒としてはもちろん、魚料理や白身の肉料理に合わせてもお楽しみいただけます。

Castore Bellone Lazio
”カストレ”
ベッローネ・ラツィオ

コリ地区で古代から育てられている土着品種、ベッローネで造られており、明るい麦わら色、桜桃を思わせる、デリケートな果実の香り、フレッシュなミネラル感のある味わいです。パスタや魚料理によく合います。

Polluce Nero Buono Lazio
”ポッルーチェ”
ネーロ・ブォーノ・ラツィオ

コリ地区で古代から育てられている土着品種、ネーロ・ブォーノで造られており、紫を帯びたルビー色、赤い果実を思わせる濃厚な香り、エレガントで複雑な味わいと調和がとれたデリケートな果実味が感じられます。味の濃い料理によく合います。